2026/07/06 お知らせ
病院受診付き添い支援について
【那覇の訪問介護】
付き添い支援で安心できる受診ご家族と医療機関をつなぐ大切なサポート
こんにちは😊那覇市を中心に訪問介護・自費介護サービスを行っている「ぴーすくら」です。
今回は、ご家族からご依頼いただいた病院付き添い支援についてご紹介します。
高齢になると定期的な受診が必要になる方も多くいらっしゃいます。
しかし、
「家族が仕事で付き添えない」
「本人だけでは受診内容を理解するのが難しい」
「病院へ行くこと自体が負担になっている」
というご相談も少なくありません。
今回ご紹介するS様(82歳)も、そのような状況の中で病院付き添い支援をご利用いただきました。
病院受診は“行くだけ”では終わらない
ご自宅へのお迎えから受診サポートがスタート
今回のご依頼は、ご家族様からのご相談でした。

受診日当日は、ご自宅へお迎えに伺い、病院まで安全に付き添いを行いました。
病院受診は診察を受けるだけではなく、
・病院までの移動
・受付手続き
・待ち時間の対応
・診察内容の理解
など、多くの工程があります。高齢になると、その一つひとつが大きな負担になることもあります。
そのため、ぴーすくらでは安心して受診できるよう、移動から診察終了までサポートしています。
ご家族に代わって医師へ状況をお伝え
診察室では、ご家族から事前に伺っていた内容を医師へお伝えしました。
例えば、
・最近の体調変化
・食欲の状態
・生活の様子
・気になる症状
などです。
ご家族が付き添えない場合でも、必要な情報をしっかり共有することで、医師もより正確に状態を把握することができます。
ご本人だけでは伝えきれない内容もあるため、ご家族と医療機関をつなぐ役割も大切な支援の一つです。
「何となく聞いていた」を防ぐ診療付き添い
医療の専門用語は意外と難しい
診察後、ご利用者様からよく聞くのが、
「先生の話は聞いたけど、よく分からなかった」
という言葉です。医療機関では専門用語が使われることも多く、
高齢者の方にとっては内容を理解することが難しい場合があります。

また、診察中は緊張してしまい、説明を聞いたつもりでも後から思い出せないこともあります。
分かりやすく伝えることも大切な介護支援
診察後は、
・医師から説明された内容
・今後の治療方針
・服薬に関する説明
・注意点
などを分かりやすく整理しながらお伝えしています。
薬剤師からの説明についても同様です。
専門用語をそのまま伝えるのではなく、「つまりこういうことですよ」
と、ご本人が理解しやすい言葉に置き換えてお話しします。

身体に関わる大切な受診だからこそ、内容をしっかり理解することが重要だと考えています。
受診を先延ばしにしてしまう高齢者も少なくない
家族との予定が合わず受診を我慢するケース
高齢者の中には、
「家族が忙しいから」
「付き添いをお願いするのが申し訳ない」
という理由で受診を先延ばしにしてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、体調不良を放置してしまうことで症状が悪化するケースもあります。
必要なタイミングで受診するためにも、病院付き添い支援は重要な役割を果たしています。
自分の健康を守るための選択肢
病院付き添いサービスを利用することで、
ご家族の予定に合わせる必要がなくなり、ご本人も安心して受診することができます。
「誰かに頼る」という選択肢を持つことで、健康管理もしやすくなります。
継続的な受診支援が安心につながる
今回は単発利用からスタート
S様は今回、お試しとして単発でご利用いただきました。
しかし受診後、「次回もお願いしたい」
とのお言葉をいただき、現在は月1回の受診付き添いを継続してご利用いただいています。
定期的に関わることで小さな変化にも気づける
継続的に訪問することで、
・歩行状態の変化
・食欲の変化
・表情や会話の変化
・生活状況の変化
などにも気づきやすくなります。
病院付き添いは単なる移動支援ではありません。
利用者様の健康状態を見守りながら、ご家族や医療機関との橋渡しを行う大切な介護支援でもあります。
安心して受診できる環境づくりをサポートします
病院受診は健康を守るために欠かせない大切な時間です。
しかし、ご本人やご家族にとっては大きな負担になることもあります。
ぴーすくらでは、
・病院付き添い
・診療付き添い
・薬の受け取り
・受診内容の共有
・生活状況の確認
などを通して、利用者様とご家族をサポートしています。
「病院へ行きたいけれど一人では不安」
「仕事の都合で付き添いができない」
そんな時は、お気軽にご相談ください😊
ご本人が安心して受診できる環境づくりを、私たちがお手伝いします。
